ユニホームで歴史がわかる時

巨人のメモリアルデーに飾ったのは過去のユニホームなのです。
これは1リーグ時代から今のユニホームを着ている人たちがいます。

戦争が始まるまでは1リーグ時代には英語で表記はされていました。
結成した時に海外遠征をしている時に日本人が表記したのが「ジャイアンツ」だったのです。

当時はアメリカ大リーグに「ジャイアンツ」とあった為にこの様になったと思われています。
ライバル球団の大阪タイガースもこのアメリカ大リーグから取ったと思われています。

アメリカ大リーグにもなかった「ライオン」は日本から出来たチーム名だったそうです。

しかし、戦争が激しくなるにつれてプロ野球チームにもカタカナの禁止が出たのです。
もちろん「ジャイアンツ」の愛称が使われないのです。

この時に「巨人軍」となったのです。
これが戦後になってもチーム名は英語になりますが呼び名がこの「巨人軍」となったのです。

大阪タイガースは戦時中は「阪神軍」となったのです。
しかしながら戦後からリーグ分裂になっても大阪タイガースのままでいったのです。

昭和30年代後半に神戸も含めてとなって今の「阪神タイガース」となったのです。

他の球団最初から愛称が「軍」となっていたために戦時中もそのまま利用されていたのです。
球団愛称だけではなかったのです。

在籍していた外国選手の名前も日本名にさせられたのです。
この時にスパイ扱いにされいたので特高警察にも追いかけられていたのです。

この時のユニホームは大きく書いて「巨」と表記されていたそうです。
もちろん、目立つようにしたと思われています。

戦後はユニホームが英語の表記に戻って今に至っているのです。

アメリカ大リーグのチームからヒントをもらっているような気がします。
この2チームが今でもある事は名前はあると思われています。

最近は変わったチーム名も出来ているので覚えにくいと思われています。
大リーグは都市プラス愛称で決めているのです。

日本のプロ野球はここ数年で都市名が定着してきたと思われています。
最近ではプロ野球の球団数を増やすことが話題となっています。

これが、どうなって行くのか見守りたいです。

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